2010年06月29日

沖縄戦史跡マップ

日米最後の大規模戦闘(鉄の暴風:Typhoon of Steel)となった、沖縄戦の史跡をプロットしました。
沖縄戦が終結してから65年が過ぎ、戦争体験者の減少により、沖縄戦の風化が懸念されてきました。沖縄戦の風化をさせないようにお手伝い出来ればと思い、今回沖縄戦史跡マップのKMLファイルを作成しました。
Okinawa_warblog.JPG
最初に表示されるバルーンを見ていただけると、わかると思いますが、日本軍・連合軍あわせて約20万人が犠牲となり、非常に壮絶な戦闘であり、二度とこういった悲劇を絶対に繰り返してはならないと思いました。



KMLファイルはコチラ沖縄戦史跡マップ


なおもっと詳しくお知りになりたい方は、
沖縄戦史
戦争を語り継ごう
沖縄戦[ウィキペディア]


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2010年06月23日

マンションの口コミ情報 スマッチ!をGoogle Earth5.2で表示させてみる

前回GoogleEarthから離れてIEに飛んでしまうと報告してしまいましたが、どうやらオプションの設定が良くなかったみたいです。
GoogleEarthから離れずに、表示させる方法は、「ツール」-「オプション」の全般タグから、「ウェブサイト検索画面を外部のブラウザで表示する」のチェックを外します。

リクルートのスマッチ! Webサービスを使って、マンション情報をGoogleEarth5.2で表示させてみました。
「周辺検索の結果」
GE52_Sumati01.JPG
「マンション情報をバルーンで表示」
GE52_Sumati02.JPG
「バルーンの物件詳細URLを表示した状態」
GE52_Sumati03.JPG
今回表示させたKMLファイルはコチラ



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2010年06月22日

複雑な処理を行うために各ポイントにID番号を振る

これは後々説明する予定の「Update」等で必要になる項目です。
Town Market For Google Earthマンション選びの虎の巻は、「Update」を使用しているので、ID番号を振ってポイントを削除したり追加したりしています。

来月からは、アイコンや文字の大きさの変更方法を書こうと思います。

プログラムはコチラ
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2010年06月21日

複数のポイントをグループ化する方法

「MultiGeometry」要素を使うことによって、複数のポイントをグループ化することができます。
前回作成したKMLファイル(「relativeToGround」と「absolute」の違い)も、「MultiGeometry」を使っています。

プログラムはコチラ
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2010年06月20日

日本海溝周辺に複数のポイントを作成してみる

「relativeToSeaFloor」と「clampToSeaFloor」の違いをみるため、日本海溝周辺に複数ポイントを作成しみました。

【「relativeToSeaFloor」と「clampToSeaFloor」の違い】
「relativeToSeaFloor」:海底からの高さ(m)
 ※海面からの深さでないことに注意
「clampToSeaFloor」:高さは無視され、海底にプロットされます
KMLファイル↓

CD日本海溝周辺に複数ポイントを作成
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2010年06月19日

WebブラウジングできるようになったGoogle Earth5.2

最近Google Earthが5.2にバージョンアップされました。っで早速使ってみましたが

Town Market For Google Earthからチラシ情報へ飛んでみると、GoogleEarthから離れてIEに飛んでしまいました。

世界の平均海面水温を表示させて、スーパーオーバレイさせたポリゴンのバルーンを表示させようとしたのですが・・・できなくなりました。

もう一度再インストールして試してみようと思います。

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エルニーニョ現象が春に終息、今後秋にかけてラニーニャ現象が発生する可能性あり

気象庁のエルニーニョ監視速報(No.213) によると、エルニーニョ現象は春に終息したそうです。
今後秋にかけてラニーニャ現象が、発生する可能性があるともいわれています。エルニーニョ現象は、日本周辺で起きている現象ではなく、南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が高くなり、その状態が1年程度続く現象です。ラニーニャ現象は、南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が低くなる現象です。201005SST.JPG

エルニーニョ現象・ラニーニャ現象が発生すると、日本の気候にも影響を受けるようです。
エルニーニョという語源は、スペイン語で「神の子」という意味だそうです。ちなみにサッカースペイン代表のフェルナンド・トーレス選手のニックネームもエルニーニョだそうです。

今回は2010年1月〜2010年5月までの月平均水温をKMLファイルに作成してみました。
月平均水温のデータは、Remote Sensing Systemsからデータをダウンロードして、独自に可視化(Pythonでコーディング)を行いGoogle Earth上に表示させています。

KMLファイル↓
CD世界の平均海面水温



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2010年06月18日

代表的な海溝の海中に目印を作成してみる

前回は空中に目印を作成してみましたが、今回は海中にポイントを作成してみたいと思います。
海中に作成する方法は、「gx:altitudeMode」要素に「relativeToSeaFloor」「clampToSeaFloor」を設定し
「coordinates」要素に経度・緯度・海底からの高度をいれれば海中にポイントを作成することができます。
※「clampToSeaFloor」は、経度・緯度をいれます。

今回は、代表的な海溝「トンガ海溝」「マリアナ海溝」「ケルマデック海溝」「フィリピン海溝」「日本海溝」の海中にポイントを作成してみました。


KMLファイルはここをクリック
プログラムはコチラ
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2010年06月17日

ヒマラヤ周辺に複数のポイントを作成してみる

「relativeToGround」と「absolute」の違いをみるため、ヒマラヤ周辺に複数ポイントを作成しみました。

Point_Height.JPG

【「relativeToGround」と「absolute」の違い】
「relativeToGround」:地形の標高(m)+高さ(m)
「absolute」:高さ(m)「海抜」

今回作成したKMLファイルはコチラ


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2010年06月16日

空中にポイントを作成する方法

空中にポイントを作成する場合、「altitudeMode」要素に、「clampToGround」 以外を設定し、「coordinates」要素に経度・緯度・高度をいれれば空中にポイントを作成することができます。
Point_Kutyu.JPG

「altitudeMode」には、「relativeToGround」と「absolute」がありますが、この違いについては、次回みていきたいと思います。
プログラムはコチラ
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